こんにちは、ココです!
今日は少しだけ心理学の話。
職場でこんな経験、ありませんか?
✔ 同じ内容なのに、あの人に言われるとモヤっとする
✔ 何気ない一言なのに、なぜか心に残る
✔ 家に帰っても思い出してしまう
なぜ特定の人の言葉だけ、こんなにも引っかかるのでしょうか。
①「自己重要感」が刺激されている
心理学では、人は誰でも
✔ 認められたい
✔ 尊重されたい
✔ 価値があると思われたい
という欲求を持っているとされています。
その部分が刺激されると、
言葉は何倍にも大きく感じられます。
例えば、
「それ、前も言ったよね?」
この一言も、
自分が軽く扱われたように感じると
強く心に残ります。
② 相手が「気になる存在」だから
不思議なことに、
✔ 好きな人の言葉も
✔ 苦手な人の言葉も
どちらも引っかかりやすい。
これは脳が「重要人物」と認識しているから。
無関心な人の言葉は、
実はあまり記憶に残りません。
③ 投影という心理
心理学には「投影」という考え方があります。
✔ 自分の不安
✔ 自分の劣等感
✔ 自分が気にしていること
これらを相手の言葉に重ねてしまうことがあります。
例えば、
自分でも「まだ未熟かも」と思っているときに
「大丈夫?」と言われると
必要以上に刺さることがあります。
④ 嫌いな人ほど影響力が大きい理由
嫌いな人の言葉が強く残るのは、
✔ 常に警戒している
✔ 相手の反応を細かく見ている
からです。
脳が「危険かもしれない存在」と判断すると、
情報を強く記憶します。
モヤっとしたときの対処
✔ これは事実?それとも解釈?と分けてみる
✔ 相手の課題と自分の課題を切り分ける
✔ その人は自分の人生にどれくらい重要?と考える
これだけでも、
少し距離が取れます。
まとめ
✔ 引っかかる言葉には理由がある
✔ 自己重要感が刺激されていることが多い
✔ 相手よりも“自分の心の状態”が影響していることもある
言葉そのものより、
自分の心のコンディションのほうが
大きく関わっていることもあります。
もし今日、誰かの言葉が引っかかったら、
「なぜだろう?」と一度だけ立ち止まってみてください。
それだけで、少し楽になります。
以上、ココでした!

