こんにちは、ココです!
今日は心理学のお話です。
「あの人、最近あまり話してくれない…」
「口数が少ないけど、どう思っているの?」
恋愛でも夫婦関係でも、
そして職場でも。
言葉が少ない人の本音は、
どうやって読み取ればいいのでしょうか。
言葉が少ない=気持ちがない、ではない
まず大前提として、
✔ 口数の少なさ=愛情の少なさではない
✔ 表現スタイルは人によって違う
心理学では、
人は「言語的コミュニケーション」と
「非言語的コミュニケーション」の両方で気持ちを伝えるとされています。
実は、
👉 感情の多くは“言葉以外”で伝わっている
という研究もあります。
だからこそ、
“行動”を見ることが大切なんです。
行動から読み取れるサイン
① そばにいる時間が長い
✔ 特に用事がなくても近くにいる
✔ 同じ空間を共有しようとする
これは安心感のサイン。
言葉が少なくても、
「離れない」という選択をしているなら、
それは十分なメッセージです。
② 困っているときは動いてくれる
✔ 体調が悪いときに気づく
✔ 小さな変化を覚えている
✔ さりげなくフォローしてくれる
言葉で「大丈夫?」と言わなくても、
行動で示す人は多いです。
③ 予定を共有してくれる
✔ 未来の話をする
✔ 次の予定を自然に含めてくる
心理学では、
人は大切でない相手を“未来の計画”に入れません。
未来にあなたがいるなら、
それは十分なサイン。
職場でも同じことが起きている
仕事でも、
✔ 口数は少ないけど頼れる人
✔ 必要なときだけ的確に動く人
いませんか?
言葉よりも“役割”で信頼を示すタイプ。
これは
タスク志向型のコミュニケーションスタイルと呼ばれます。
なぜ言葉が少なくなるのか
理由はいくつかあります。
✔ 感情表現が得意ではない
✔ 安心しているから無理に話さない
✔ 疲れている
✔ 内向的気質
特に長い関係では、
「説明しなくてもわかる」という感覚が強くなります。
これは悪いことではありません。
ただし、確認は大切
とはいえ、
✔ 不安が続く
✔ 冷たさを感じる
✔ 距離を感じる
なら、一度やわらかく聞いてみるのも大切です。
責めるのではなく、
「最近ちょっと静かだね。疲れてる?」
それだけで十分。
まとめ
✔ 言葉が少ない=気持ちがない、ではない
✔ 行動は本音を映す
✔ 未来に自分が含まれているかを見る
✔ 不安はやさしく確認する
恋愛も人間関係も、
“言葉”より“継続する行動”。
静かな人の優しさは、
少し注意して見ると、ちゃんとあります。
以上、ココでした!


