〜食べすぎだけが原因じゃないかもしれません〜
こんにちは、ココです😊
年が明けて少し落ち着いた頃、
「体が重いな」「服がきついかも…」と感じること、ありませんか?
いわゆる**【正月太り】**と呼ばれるものですが、
実はこれ、食べすぎだけが原因ではないことも多いんです。
今回は、冬に太りやすくなる理由をやさしく整理しながら、
「じゃあどうすればいいの?」まで一緒に考えてみます🌿
冬に太りやすい理由①【基礎代謝が下がりやすい】
寒い季節は、
体を動かす量が自然と減りがちになります。
- 外に出るのが億劫になる
- 運動量が減る
- 家で座っている時間が長くなる
こうした状態が続くと、
消費カロリーが減り、脂肪がたまりやすくなります。
「食べる量はそんなに変わっていないのに…」
という場合でも、代謝の低下が影響していることはよくあります。
冬に太りやすい理由②【体が脂肪をため込もうとする】
冬は本来、
寒さから体を守るために脂肪を蓄えやすい季節。
これは人間の体の自然な働きなので、
「意志が弱いから」ではありません。
特に、
- 冷えやすい
- 手足が冷たい
- お腹や腰が冷える
こうした人は、
体が防御反応として脂肪をため込みやすい傾向があります。
冬に太りやすい理由③【正月特有の生活リズム】
年末年始はどうしても、
- 食事の時間が不規則
- 夜更かし
- 間食が増える
- アルコール量が増える
といったことが重なりがち。
数日〜1週間程度でも、
生活リズムの乱れは体にしっかり記憶されてしまいます。
その結果、
「正月が終わっても体重が戻らない…」
という状態になりやすいんですね。
冬に太りやすい理由④【むくみと脂肪を勘違いしている】
実は、
正月太り=脂肪とは限らないことも多いです。
- 塩分の多い食事
- 水分不足
- 長時間同じ姿勢
これらが重なると、
体はむくみやすくなります。
むくみは一時的なものなので、
焦って無理な食事制限をすると逆効果になることも。
じゃあ、どうすればいい?
ここで大事なのは、
「一気に戻そう」としないこと。
おすすめなのは、次のようなこと👇
- まずは生活リズムを整える
- 湯船につかって体を温める
- 軽く体を動かす(散歩やストレッチ)
- 食事を“戻す”意識にする
「減らす」より
**“通常に戻す”**感覚のほうが、体にはやさしいです。
正月太りは「体からのサイン」かも
正月太りをきっかけに、
- 冷えている
- 疲れが溜まっている
- 生活が少し乱れている
そんなサインに気づけたら、それで十分。
体を責めるより、
少し労わる方向に意識を向けるだけで、
自然と整ってくることも多いです🌿
まとめ
冬に太りやすい理由は、
決して「食べすぎ」だけではありません。
- 代謝の低下
- 冷え
- 生活リズムの乱れ
- むくみ
こうした要素が重なって起きているもの。
焦らず、
できるところから整えていきましょう😊
以上、ココでした!


