薬局で買えるアイクリームをやさしく見比べてみました
ココです、こんにちは。
年が明けて、ふと鏡を見たときに「目元、前より疲れて見えるかも…」と感じたことはありませんか?
40代・50代になると、顔全体よりも先に目元のシワやハリ不足が気になりやすくなると言われています。
特に目元は、
- 皮膚が薄い
- 乾燥しやすい
- 表情の動きが多い
といった理由から、年齢サインが出やすい部分。
だからこそ「早めの目元ケア」が大切、とよく聞きますよね。
今回は、薬局でも比較的手に入りやすく、40代50代に人気のアイケア商品を4つ、調べて比べてみました。
※効果を断定するものではなく、口コミや成分特徴をもとにした比較です。
目元ケアを選ぶときに見ておきたいポイント
アイクリーム選びでよく挙げられるのは、次の3つです。
- 保湿力(乾燥小ジワ対策)
- ハリ感をサポートする成分
- 刺激が少ないかどうか
40代・50代は「強すぎないけど、何もしないよりは安心できる」くらいが、ちょうどいいと感じる方も多いようです。
【比較①】レチノール パワーリンクルクリーム BA
レチノール配合で知られているこちら。
「目元のハリを意識したい」という方からよく名前が挙がっています。
特徴
- レチノール配合
- こっくりしたクリーム
- 夜のケア向きという声が多い
一方で、レチノールは肌が敏感な時は刺激を感じやすいことも。
初めて使う場合は、少量から試す方が安心かもしれません。
【比較②】ザ リンクレス W
シワ改善をうたった医薬部外品として知られています。
特徴
- 有効成分配合
- 目元だけでなく口元にも使える
- 比較的なじみが良いテクスチャー
「ベタつきにくい」「朝も使いやすい」という口コミも多く、
朝晩使いたい人には向いていそうです。
【比較③】キュレル アイクリーム
敏感肌向けブランドとして有名なキュレル。
何故か2個セットしかリンクが載せられませんでした…
特徴
- 低刺激設計
- セラミドケア
- 乾燥対策重視
シワを“積極的に攻める”というより、
乾燥から守りたい人、刺激が心配な人に選ばれている印象です。
【比較④】リンクルショット メディカル セラム
目元美容液として有名なアイテムですね。
特徴
- 独自成分配合
- ピンポイントで使うタイプ
- 値段はやや高め
「少量で使える」「目元専用ケアをしている安心感がある」という声が多い一方、
価格面で迷う方もいそうです。
どれを選ぶか迷ったら
4つを比べてみると、こんな選び方もありそうです。
- 初めての目元ケア → キュレル
- ハリ感を意識したい → レチノール系・リンクルショット
- 朝も夜も使いたい → ザ リンクレス W
目元ケアは「合う・合わない」が出やすいので、
今の肌状態や続けやすさを大事にしたいですね。
目元ケアは“続けられること”がいちばん大切
高価なものを一度使うよりも、
無理なく続けられるケアのほうが、安心につながることもあります。
「最近ちょっと目元が気になるな」
そんなタイミングで、やさしく見直してみるのもいいかもしれません。
以上、ココでした!


