〜食べすぎじゃないのに増えた気がする時に〜
こんにちは、ココです😊
「体重はそこまで変わっていないのに、
お腹だけぽっこりしてきた気がする…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
特に、これまでと同じ生活をしているのに
お腹まわりだけ変わってきたと感じると、
ちょっと戸惑いますよね。
今回は、
更年期前後にぽっこりお腹になりやすい理由について、
やさしく整理してみます🌿
ぽっこりお腹=食べすぎ、とは限らない
まず知っておきたいのは、
必ずしも食事量の問題だけではないということ。
- 食べる量は変わっていない
- むしろ気をつけている
- 急に増えた感じがする
こんな場合、
体の内側の変化が関係していることもあるそうです。
理由①【ホルモンバランスの変化】
更年期前後は、
女性ホルモンの分泌がゆるやかに変化していきます。
この影響で、
- 脂肪のつき方が変わる
- 内臓脂肪が増えやすくなる
- お腹に脂肪が集まりやすくなる
といった変化が起こることがあるそうです。
今までと同じ体型をキープするのが
少し難しく感じるのは、
体の仕組みが変わってきているサインなのかもしれません。
理由②【筋力の低下】
年齢に関係なく、
何もしないと筋肉は少しずつ減っていくと言われています。
特に、
- お腹まわり
- 骨盤周辺
- インナーマッスル
このあたりの筋力が落ちると、
脂肪が前に出やすくなり、
ぽっこりして見えやすくなることも。
体重より
見た目が変わったと感じる理由は、
ここにある場合も多いようです。
理由③【姿勢と呼吸の影響】
意外と見落としがちなのが、
姿勢と呼吸。
- 猫背になりやすい
- 座っている時間が長い
- 浅い呼吸が続いている
こうした状態が続くと、
お腹の筋肉がうまく使われず、
力が抜けた状態になりやすいそうです。
その結果、
実際以上にぽっこり見えてしまうことも。
理由④【むくみや腸の動き】
ぽっこりお腹は、
脂肪だけでなく、むくみやガスが原因の場合もあります。
- 冷え
- ストレス
- 生活リズムの乱れ
これらが重なると、
腸の動きがゆっくりになり、
お腹が張った感じが出やすくなります。
無理に減らそうとしなくていい
「お腹をへこませなきゃ」と思うと、
つい厳しいことをしたくなりますよね。
でも、
- 急な食事制限
- きつい運動
- 我慢ばかり
これは、
長く続きにくいことが多いです。
まずは、
- 体を冷やさない
- 姿勢を意識する
- 軽く体を動かす
このくらいからでも、
体は少しずつ反応してくれることがあります。
まとめ
更年期前後のぽっこりお腹は、
- ホルモンバランスの変化
- 筋力の低下
- 姿勢や呼吸
- むくみや腸の動き
こうした要素が
重なって起きていることが多いようです。
「前と同じじゃなくなった」と感じたら、
それは体が変わってきたサイン。
責めずに、
今の体に合う付き合い方を探していきたいですね😊
以上、ココでした!


