〜データで見ると「1月」が寒い理由〜
こんにちは、ココです❄️
今日はちょっとした雑学+データのお話です。
「一年でいちばん寒い月」と聞くと、
2月を思い浮かべる人、多いですよね。
でも実は、
気象データで見ると「1月」がいちばん寒い
と言われることが多いんです。
今回は、
感覚ではなく、数字をもとに
その理由を見ていきます😊
気象庁のデータで見る「月平均気温」
まず前提として、
寒さを比べるときによく使われるのが
月平均気温です。
気象庁が発表している
長年の観測データ(平年値)を見ると👇
・多くの地域で、1月が最も平均気温が低い
・2月は、わずかに気温が上がり始める傾向
つまり、
「体感」よりも「平均値」では1月が底
になることが多いんですね📊
なぜ2月のほうが寒く感じるの?
ここが不思議なところですが、
理由はいくつかあります。
① 寒さが長く続いて、体が疲れている
・12月から寒さが続く
・体が冷えきった状態が続く
そのため、
同じ気温でも2月の方が辛く感じやすい
と言われています。
② 雪や寒波のニュースが多い
2月は、
・大雪
・寒波
・交通障害
こうしたニュースが増えやすく、
「2月=一番寒い」という印象が
記憶に残りやすいんですね🧠
③ 日差しは増えるが、気温はすぐに上がらない
実は、
日照時間は1月より2月の方が長くなり始めます☀️
でも、
・地面や空気が温まるまでに時間がかかる
・冷えた地表の影響が残る
そのため、
体感と数字にズレが出るんです。
数字で見ると「1月が底」
まとめると👇
・平均気温がいちばん低い → 1月
・体感的に寒く感じやすい → 2月
この違いが、
「どっちが一番寒い?」問題を
ややこしくしている原因なんですね😊
寒さの感じ方は、人それぞれ
気象データはあくまで平均値。
・冷えやすい人
・日中外にいる時間が長い人
・雪の多い地域
こうした条件によって、
「寒さのピーク」は変わります。
だからこそ、
👉 「2月が寒いと感じる」感覚も間違いではない
👉 でも、データ上は1月がいちばん低い
この両方が成り立つんですね❄️
まとめ📘
・日本の平均気温は、1月が最も低いことが多い
・2月は体感的に寒さを強く感じやすい
・感覚とデータにはズレがある
こういう小さな雑学を知ると、
天気予報を見る目も
少し変わって面白いですよね😊
寒い日が続きますが、
どうか無理せず、あたたかくして過ごしてください☕️
以上、ココでした🌿

